正社員を採用できる求人・採用情報ページ作りを目指す、人事部のためのホームページ作成講座。
どんなキーワードで仕事を検索しているのか?

どんなキーワードで仕事を検索しているのか?

さて、求人ページの検索結果の上位を目指す第一歩として、
仕事を探している人は

どんなキーワードで検索しているのか?
を考えてみましょう。そうすれば、あなたの求人ページにふさわしい検索キーワードもおのずと見えてくるはずですから。

一般的に、仕事を探している方は、

  • 職種
  • 求人/募集/採用/転職/仕事/正社員/派遣
  • 地名
といった単語・言葉を組み合わせて検索しているはずです。例えば、
横浜で営業の仕事を探したい。
できれば正社員を希望。
という場合は、
「営業 求人 正社員 横浜」
とか、
「転職 横浜 営業職 正社員」
といったキーワードで検索していると考えられます。

そう考えていくと、職種・地名・求人・転職などを組み合わせると、相当数の検索パターンがあります。
そこで、あなたの会社に応募して欲しい人は、

どんなキーワードで検索するのか?
を想像力を働かせて、よーく考えてみましょう。

キーワードを洗い出すときの参考になるのが、Google AdWordsキーワードツールです。 このツールで、キーワード(単語&複合語)がどのくらい検索されているのかを調べることができます。いろいろなキーワードの組み合わせを調べてみると、なかなか面白く、興味深いものがあります。 ただし、ツールで調べた検索回数だけを頼りにせずに、人事マン&ウーマンとしての

想像力を働かせること
をお勧めします。データも大切ですが、採用に関わったあなたの経験から浮かぶキーワードを大切にしたほうが
思いのこもった採用情報ページ
になると思うからです。

ただし、一般的な言葉で検索される傾向がありますので、あまりにマニアックな言葉での検索は非常に少ないということは頭に入れておきましょう。

「いや、うちの会社は滅多にいないような

マニアックな人材
が欲しいんだ」

という場合には、あえてマニアックなキーワードを入れてみるのも手ではありますが・・・。

以上のことを頭に入れた上で、想像力を働かせてキーワードの組み合わせを考えてみましょう。

  1. 講座TOP
  2. サイト作りの戦略を練る
    就職・転職サイトとは違うサイト作り。
  3. 採用情報の構成を考える
    応募の決め手となるコンテンツとは?
  4. 仕事探しのキーワード ← 現在のページ
    どんな言葉で求人情報を
    検索しているのか?
  5. タイトルが肝心
    「求人情報」それとも
    「採用情報」?
  6. 職種ごとに1ページ
    中身の濃い求人ページを作ろう。
  7. 文章の構造を明確に!
    HTMLの見出しタグ(H1〜H4)を適切に使う。
  8. ネット社会の一員になる
    関係先のサイトからリンクを張ってもらおう!
  9. 内部リンクも有効
    ドンドン情報発信しよう!
  10. アクセス向上に有効
    Yahoo!ビジネスエクスプレスを活用しよう。