正社員を採用できる求人・採用情報ページ作りを目指す、人事部のためのホームページ作成講座。

HTMLの見出しタグ(H1〜H4)
を適切に使う。

TITLEタグで囲まれたページタイトルと同様に、見出しタグ(H1〜H4)も重要です。

一つの記事であっても、いくつかの内容が組み合わされて構成されているはずです。 それぞれの内容毎に適切見出しをつけることによって、そのページ全体の見通しが良くなり、内容を把握しやすくなるのは、人間も検索エンジンも同じです。

見出しタグH1からH4を使って
文章の構造を明確にしましょう。

求人ページの構造のサンプル

求人ページでは、例えばこんな感じの文章構造になるはずです。

タイトル(TITLE):
Webプログラマー求人情報 【横浜なんでも株式会社- 採用情報】

見出し1(H1):Webプログラマー求人情報
 本文:横浜なんでも株式会社では、〜〜〜〜〜〜

見出し2(H2):こんなプログラマーを求めています!
  見出し3(H3):チームの一員として活躍できる人
   本文:〜〜〜〜
  見出し3(H3):正確な日本語で文章を書ける人
   本文:〜〜〜
見出し2(H2):雇用条件
 本文:〜〜〜
  見出し3(H3):〜〜〜
   本文:〜〜〜
見出し2(H2):応募資格
といった感じです。

文字を大きくしたり、頭に数字をつけたりすることで人間に「見出し」と認識してもらうことは出来ますが、検索エンジンはそれだけでは理解できません。 見出しには、文章の階層構造に応じた、適切な見出しタグ(H1〜H4)をつけることが大切です。

H1タグは重要

特に、H1タグに含まれる文字は、そのページのテーマを判断するために重要視されていると考えられます。 タイトルタグ同様に、H1タグの内容にもページの主題となるキーワードを含めることを忘れずに。

見出しタグに限らず、人にも検索エンジンに分かりやすいHTMLを書くことが大切です。 もちろん、記事の内容が充実していなければ意味がありませんが、それを的確に伝えるために見出しタグも的確に使用しましょうということです。

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    どんな言葉で求人情報を
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  5. タイトルが肝心
    「求人情報」それとも
    「採用情報」?
  6. 職種ごとに1ページ
    中身の濃い求人ページを作ろう。
  7. 文章の構造を明確に! ← 現在のページ
    HTMLの見出しタグ(H1〜H4)を適切に使う。
  8. ネット社会の一員になる
    関係先のサイトからリンクを張ってもらおう!
  9. 内部リンクも有効
    ドンドン情報発信しよう!
  10. アクセス向上に有効
    Yahoo!ビジネスエクスプレスを活用しよう。