正社員を採用できる求人・採用情報ページ作りを目指す、人事部のためのホームページ作成講座。

内部リンクも有効。
ドンドン情報発信しよう!

外部サイトからのリンクが上位表示に有効と言われていますが、サイト内部からのリンクも有効だと考えられます。 会社サイト内のページから求人・採用情報ページへリンクを張りましょう。

全部のページから張ってもらえれば心強い限りです。 それと言うのも、内部ページから張られるリンク数が多いほど、サイト内の重要なページだと判断してもらえることが期待できるからです。
人に例えるならば、

「社内からの人望が厚いページ」
と言う訳です。

良質な情報を沢山発信しているサイトであれば、内部リンクであっても評価は決して低くないはずです。 情報をたくさん発信するほどページ数が増え、内部リンクの力も大きくなることが期待できます。ですから、採用情報ページの内容を充実させることはもちろん、

会社全体で情報を発信
していきましょう。

情報発信の盛んな
会社風土を作ろう

そこで提案です。人事部が推進役となって、情報発信する企業文化・風土を育てていっては如何でしょう。

「どうやってそんな風土を作り上げるの?」
いろいろ方法はあると思いますが、人事部ではすでに採用情報ページの構築を通じてその風土作りに取り組み始めていいると思いませんか?
まずは、そのノウハウを他の部署にも教えてあげましょう。

発信する情報は、
  • 営業ならサービス・商品の活用事例
  • 開発なら技術的なトピックス
  • 経理なら会計処理のコツ
といった、顧客への情報提供や、一般の方にも役に立つ仕事の知恵などなど、発信できる情報はたくさんあるはずです。

人事部が採用情報コーナー作りで培ったノウハウを他の部門にも応用して、ドンドン情報発信する会社になりましよう。できれば社長・役員会にお墨付きをもらって、全社的な活動になれば理想的だと思いませんか。
そんな活気のある会社のホームページを見たとき、

「この会社は魅力的だ」
と思ってもらえるはずです。

あなたが推進役となって、会社一丸となった情報発信の活性化を目指しましょう。 その活動は、単に正社員を採用できる求人ページという目的だけではなく、

会社の業績にもプラス
に働くと思いませんか?
社員全員の心に火を着けるべく、頑張ってください。

  1. 講座TOP
  2. サイト作りの戦略を練る
    就職・転職サイトとは違うサイト作り。
  3. 採用情報の構成を考える
    応募の決め手となるコンテンツとは?
  4. 仕事探しのキーワード
    どんな言葉で求人情報を
    検索しているのか?
  5. タイトルが肝心
    「求人情報」それとも
    「採用情報」?
  6. 職種ごとに1ページ
    中身の濃い求人ページを作ろう。
  7. 文章の構造を明確に!
    HTMLの見出しタグ(H1〜H4)を適切に使う。
  8. ネット社会の一員になる
    関係先のサイトからリンクを張ってもらおう!
  9. 内部リンクも有効 ← 現在のページ
    ドンドン情報発信しよう!
  10. アクセス向上に有効
    Yahoo!ビジネスエクスプレスを活用しよう。