正社員を採用できる求人・採用情報ページ作りを目指す、人事部のためのホームページ作成講座。

タイトルが肝心。
「求人情報」それとも「採用情報」?

求職者や検索エンジンに対して求人内容をアピールするためには、

キーワードをタイトルの中に含めて、
大いにアピールしたいところです。

ここで、世の中の企業の社員募集ページのタイトルをざっと眺めてみると、

「求人情報」と「採用情報」
の2大派閥に分かれています。正社員を募集するページのタイトルとして「求人情報」が良いのでしょうか?それとも「採用情報」が良いのでしょうか?
大いに迷うところ
です。

そこで、Googleのキーワードツールで両者の検索回数を調べてみましょう。(2008年8月分)

  • 求人情報 368,000回/月
  • 採用情報 135,000回/月
という結果です。圧倒的に「求人情報」の方が人気があります。では、
「求人情報」のほうがいいのか?
というと、そうも言い切れません。それは何故か?
「求人情報」は求人サイトで多く使われるキーワードですが、
「採用情報」は企業の採用情報ページ
で多く使われる傾向にあります。 もし、この違いを意識して検索しているとすれば、企業サイトの社員募集ページを探したいと思った場合には「採用情報」を使うでしょう。 そう考えると、「採用情報」というキーワードも捨てがたくなります。
では、どうするか?
まずは、両方入れてしまいましょう。
「採用情報」と「求人」を自然な感じでタイトルに含めてしまうことにしましょう。例えば、
「経理の求人 - 横浜なんでも株式会社 採用情報」
といった感じです。

ただし、ゴチャゴチャしてスッキリしないタイトルは、クリックしてもらいずらいこともお忘れなく。 クリックしてもらえるタイトルは、あなたのセンス次第。

クリックせずにはいられない
ようなタイトルの命名法を考えてみてください。

  1. 講座TOP
  2. サイト作りの戦略を練る
    就職・転職サイトとは違うサイト作り。
  3. 採用情報の構成を考える
    応募の決め手となるコンテンツとは?
  4. 仕事探しのキーワード
    どんな言葉で求人情報を
    検索しているのか?
  5. タイトルが肝心 ← 現在のページ
    「求人情報」それとも
    「採用情報」?
  6. 職種ごとに1ページ
    中身の濃い求人ページを作ろう。
  7. 文章の構造を明確に!
    HTMLの見出しタグ(H1〜H4)を適切に使う。
  8. ネット社会の一員になる
    関係先のサイトからリンクを張ってもらおう!
  9. 内部リンクも有効
    ドンドン情報発信しよう!
  10. アクセス向上に有効
    Yahoo!ビジネスエクスプレスを活用しよう。