正社員を採用できる求人・採用情報ページ作りを目指す、人事部のためのホームページ作成講座。

アクセス向上に有効!
Yahoo! ビジネスエクスプレス

日本での検索エンジンの人気はYahoo!とGoogleが二分していますが、Yahoo!のシェアが依然として高い状況です。 そのYahoo!の審査基準に適ったサイトとして

Yahoo!カテゴリに登録
できれば、アクセスアップが期待できます。

商用サイトの場合は、Yahoo!ビジネスエクスプレスという有料の審査サービスに申請することで、Yahoo! カテゴリに登録してもらうことが可能です。 ここで、

「登録してもらうことが可能です」
と書いたのは、お金を払って審査してもらっても、サイトに不備があれば
登録してもらえない場合がある
ためです。

しかし、Yahoo!ビジネスエクスプレスを利用する、しないに関わらず、サイトがその審査基準を満たしているかどうかを意識することは大切です。
サイトの審査基準は、
サイト作りをする上での指針
になりますので、是非、目を通して良く読んでみてください。

また、Yahoo!の審査基準を満たしたサイトと認められることは、Yahoo!以外の検索エンジンからの評価も期待できます。 このように、アクセスアップの効果を期待できるYahoo!ビジネスエクスプレスの審査料金は52,500円(2008年9月現在)です。

この審査料金を、例えば、

求人広告と比較してどうでしょうか?
決して高い金額ではないはずです。 予算に余裕があれば、ご検討をお勧めします。

ただし、Yahoo!カテゴリに登録されたからといって、サイト運営を手抜きしても良いという訳では決してありません。

常に情報発信を怠らないサイト運営は必須
ということはお忘れなきよう。

採用情報ページだけを
Yahoo!カテゴリ登録できるのか?

ここまで読んで、会社サイトとは別に、採用情報ページもカテゴリ登録すればアクセスアップに更に効果的なのでは?と考えた方もいるかもしれません。 審査基準では、

「すでに登録されているサイトの一部になっている、または一部を異なるURLで独立させたサイト。」
は登録できないとなっています。

しかし、

「ひとつのサイトとして切り出しても、利用者にとって有益と判断したサイトは、登録できる場合があります。」
とも書かれています。

会社サイトから採用情報コーナーを切り出しても、利用者にとって有益なサイトといえるだけのコンテンツが提供されているか否か・・・ということになります。

実際、採用情報を別サイトで運営し、Yahoo!カテゴリ登録を果たしている企業もあります。 採用情報ページをYahoo!カテゴリに登録するためには、コンテンツが充実していることが大前提。

まずは会社のホームページをカテゴリ登録した上で、日々、採用情報の内容を充実させて行きましょう。

  1. 講座TOP
  2. サイト作りの戦略を練る
    就職・転職サイトとは違うサイト作り。
  3. 採用情報の構成を考える
    応募の決め手となるコンテンツとは?
  4. 仕事探しのキーワード
    どんな言葉で求人情報を
    検索しているのか?
  5. タイトルが肝心
    「求人情報」それとも
    「採用情報」?
  6. 職種ごとに1ページ
    中身の濃い求人ページを作ろう。
  7. 文章の構造を明確に!
    HTMLの見出しタグ(H1〜H4)を適切に使う。
  8. ネット社会の一員になる
    関係先のサイトからリンクを張ってもらおう!
  9. 内部リンクも有効
    ドンドン情報発信しよう!
  10. アクセス向上に有効 ← 現在のページ
    Yahoo!ビジネスエクスプレスを活用しよう。